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【記入例付き】黒ナンバー登録申請届出の必要書類・申請書の書き方

軽貨物

取得のための必要書類、申請書の書き方を記入例をつけて説明しています。

個人事業主、フリーランスとして黒ナンバーを取得し、自宅を事務所とし軽貨物車両1台を申請する場合を想定して記事にしています。

申請する支局からダウンロードしても最新のフォーマットでない場合があります。(主は茨城支所で料金表が違いました。)可能であれば電話でも良いので書式の確認をした方が確実です。

運輸支局に提出する必要書類の書き方

運輸支局に提出する黒ナンバー(営業ナンバー)取得のための必要書類、申請書3種類の書き方を解説します。

・貨物軽自動車運送事業経営届出書
・事業用自動車等連絡書
・運賃料金表

各書類とも提出用・控え用の合計2部用意して下さい。

メモ

事業用自動車等連絡書については2部用意して下さい。支局で控えとして渡してくれます。この連絡書は軽貨物の事業を始める際、提出を求められる場合がありますので、控えを渡してくれなかった場合は軽自動車検査協会に提出前、必ずコピーして控えを手元に残して下さい。

貨物軽自動車運送事業経営届出書

個人事業主、フリーランスで開業する時、自宅を事務所とする場合がほとんどだと思います、特に悩むところはありませんね。サクッと作成できると思いますが一応補足説明します。

【開始予定日】 黒ナンバー取得しないと事業開始できませんから提出日の3日位先に記入しておけばいいでしょう。

【運送約款】 ”標準貨物軽自動車運送約款”、 ”標準貨物軽自動車引越運送約款”、両方チェックしておきましょう。

【事業用自動車の種別ごとの数】軽貨物の場合は乗車定員2名積載350kgになると思いますが念の為、車検証を確認して記入。

【自動車車庫の位置及び収容能力】自宅駐車の場合”住所に同じ”にチェック。別途駐車場等で住所が異なる場合”駐車している住所”を記入。営業所からの距離はおおよその距離。収容能力には”10”を記入。

【乗務員の休憩又は睡眠の~】自宅の場合”住所に同じ”にチェック。違う場合、住所記入。収容能力には”10”を記入。

【運送約款】上から2箇所にチェック。

【運行管理体制を記載した書面】自宅事務所の場合、所属営業所名=”本社”と記入。

【宣誓書】 2箇所にチェック。

【印鑑について】シャチハタOKとしているブログもありますが正式な申請書につき、最低限三文判での捺印が好まし良いと思います。主は実印を使いました。

【住所に同じ✓印】自宅事務所の場合、記入例をもとにチェックすればOKです。漏れがなければ指摘はされません。

以上になります。

事業用自動車等連絡書

名前のとなり”所属営業所名”は”本社”と記入。使用の本拠の位置は”同左”と記入。

自動車登録番号等欄ですが車検証をもとに登録番号=ナンバー、形式、車台番号等を正確に記入します。

事案発生理由=新規許可を丸で囲む。

支局で捺印後1か月間が有効期限です。提出後に軽自動車協会に行く方がほとんどかと思いますが念の為。

運賃料金表

運賃料金設定(変更)届出書

貨物軽自動車運送事業運賃料金表の作成

特に設定した料金に対して指摘されるようなことは有りませんが、かなり細かいので記入漏れがないようよく確認して作成します。

ほとんどの方がネットの”記入例”通りの設定金額を記入するでしょうから(笑)抜けてると慌てますので。

特に、料金表右側の ”6.運賃料金適用方法” の欄は4箇所”~%”と記入しなければいけないところがありますが抜けやすいので注意です。

主の場合は、かなり抜けがあったのですが支局の方が”記入例”をもってきてくれましたのでそのまま丸パクリで記入しました。記入漏れなければ問題なしです。

各申請書ダウンロード

貨物軽自動車運送事業経営届出書
各支局フォーマットが若干違います。 国土交通省ホームページ から申請する支局にアクセスしてダウンロードしましょう。

事業用自動車等連絡書

運賃料金表

まとめ

コメント

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